【約15〜20分】牛丼の具で簡単肉じゃが|しみうま牛たれ肉じゃが
冷凍・レトルトの牛丼の具が1袋あれば、甘辛いたれを使って肉じゃがを手軽に作れます。下ゆで済みのじゃがいも・にんじんを利用すれば下ごしらえも省け、絹さやを最後に飾ると彩りが鮮やかになります。
市販の野菜パックと牛丼の具を使用する場合の調理目安は約15〜20分。冷凍品の加熱時間や野菜の状態で変わります。火を止めてから10〜15分冷まして味をなじませる場合、その時間は調理時間に含みません。
材料(2人分)
| 牛丼の具(冷凍・レトルト) | 1袋(約120〜135g) |
|---|---|
| 下ゆで済みじゃがいも・にんじんなど(カレー・シチュー用) | 1袋(内容量は商品による) |
| しらたき | 50〜100g(好みで) |
| 水 | 100〜150mL(汁の量に合わせて調整) |
| めんつゆ、またはしょうゆ・みりん | 味が薄いときだけ少量(小さじ1程度から) |
| 絹さや | 4〜6枚(彩り用) |
牛丼の具1袋(約120〜135g)を2人で分けるため、小盛りの副菜寄りです。主菜として食べたい場合は2袋に増やし、水と味付けを調整してください。
作り方|4工程
- 1.具材を準備する
牛丼の具は包装表示どおりに温めます。市販の下ゆで野菜は表示を確認して使用。生のじゃがいも・にんじんなら食べやすく切り、耐熱容器にふんわりラップをかけて600Wで約4分を目安に加熱し、硬ければ追加加熱します。しらたきは必要に応じてアク抜きし、短く切ります。
- 2.牛丼の具を汁ごと鍋へ
鍋に水100mL、野菜、しらたき、温めた牛丼の具を汁ごと入れます。つゆの量や味の濃さは商品によって異なります。水は100〜150mLの範囲で様子を見て調整してください。
- 3.落としぶたをして煮る
中火でひと煮立ちさせ、弱めの中火で落としぶたをして約5分加熱します。野菜に火が通るまで、必要なら煮込み時間を延ばしてください。
- 4.煮詰めて彩りを添える
ふたを外してさらに約3〜5分煮て、じゃがいもに竹串がすっと通るか確認します。味見して薄い場合だけ、めんつゆまたはしょうゆ・みりんで調整。絹さやは筋を取り、別にさっとゆでて火を通し、最後に飾ります。
おいしく作るコツ
味付けはまず不要:牛丼の具の汁がベースです。商品によって甘み・塩分が違うので、味を見て足すか決めます。
絹さやは最後に:筋を取り、さっと加熱して盛り付けると色が残りやすくなります。
一度冷ます:時間に余裕があるときは火を止めて10〜15分置き、食べる前に再びしっかり温めてください。
「簡単」と「時短」の使い分け
工程が4つで調味料も少ないため「簡単」レシピです。下ゆで野菜を利用することで下ごしらえの時間も短くできますが、牛丼の具の温めや煮込みも必要なので、所要時間を一律10分とは表記しません。
なお、オレの食堂の専用「簡単レシピ」一覧は20分以内・材料10項目以内・4工程以内という条件で、元の公式レシピから選定しています。このオリジナル料理は別枠で紹介します。
安全に作るために
生のじゃがいも・にんじんの電子レンジ加熱は目安時間だけに頼らず、竹串が通るまで追加加熱してください。冷凍・レトルトの牛丼の具は商品の保存方法と加熱方法に従い、完成後は十分に温かい状態で召し上がり、室温で長時間放置しないでください。
他のレシピを見る → 牛丼の具ですき焼き風牛鍋 定番の肉じゃが
本人から提供されたオリジナルレシピをもとに編集した記事です。調理・試食の実証写真ではなく生成参考画像を使用しています。特定メーカーの広告案件ではありません。